みなさんはチャーシューが好きですか?やわらかくてお肉の旨みたっぷりで、誰からも愛される料理のひとつですよね。今回は、そんなチャーシューをおウチで簡単に作れるレシピをご紹介。加熱は電子レンジのみ!ぜひ、試してみてくださいね!

おウチで簡単!柔らかジューシー豚こまチャーシュー

 みなさんは、チャーシューを手作りした経験はありますか?作ってみたいけど、手間がかかりそう……などと思っている人もいるのではないでしょうか。実は、一度も火を使わず、レンジのみで作れるというとっても簡単なレシピがあるんです!

ぜひ実践して、今晩のメニューに「柔らかジューシー豚こまチャーシュー」を追加してください。

「柔らかジューシー豚こまチャーシュー」の材料

柔らかジューシー豚こまチャーシュー
(2人分)
豚こま肉:300g
卵:2個
片栗粉:大さじ3杯
塩:少々
ブラックペッパー:少々
ほうれんそう:少々 (あれば。トッピング)
白髪ねぎ:少々 (あれば。トッピング)

▶タレ

しょうゆ:大さじ5杯
酒:大さじ4杯
みりん:大さじ4杯
はちみつ:大さじ2杯
オイスターソース:大さじ1/2杯
しょうがすりおろし:小さじ2杯 (チューブでも可)
にんにくすりおろし:小さじ2杯 (チューブでも可)
八角:1個 (あれば。※入れると本格的になりますのでぜひ!)
長ネギ(青い部分):適量

「柔らかジューシー豚こまチャーシュー」の作り方

▶1 レンジで半熟ゆでたまごを作ります。

卵をアルミホイルで隙間がないように包んでいる
レンジで半熟ゆでたまごを作ります。卵をアルミホイルで隙間がないように包んでくださいね。
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マグカップに卵が完全に隠れる量の水を入れて、隙間を空けてふんわりラップをかぶせ、レンジ600W3分加熱します。加熱が完了したら3分ほど放置して冷水にさらしましょう。

▶2 豚こま肉に下味をつけ、片栗粉を混ぜます。

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豚こま肉をボウルに入れて、塩コショウで下味をつけます。
片栗粉を入れ、練った後
片栗粉を入れてムラがないよう、粘りが出る程度まで混ぜ合わせます。

▶3 豚こま肉をラップで巻いていきます。

お肉を隙間なく敷いている様子
大きめのラップを2重に敷いて、大きめの肉を選んで縦に隙間なく下にひいていき、その中に残りの肉を入れます。
お肉を巻き終わった様子

巻きずしの要領でラップで巻きます。(できるだけ空気を抜きながら、お肉がぴったりくっつくように、きつめに巻いてください)ラップの両端をクルクルねじり、再度ラップの上から空気を抜くようにぎゅっと成形します。

※密封してしまうとラップが破裂してしまいますので、小さな隙間をあけるか、フォーク等で空気穴をつくることを忘れないでください。

▶4 豚こま肉をレンジで温めます。

ラップしたお肉を耐熱皿に乗せた様子
ラップのまま耐熱皿に乗せて、レンジ600Wで3分加熱します。
お肉の裏返した様子
裏返してさらに3分加熱して、粗熱が取れるまでそのまま放置します(レンジの種類やワット数、お肉の厚さなどによって加熱時間は異なりますので、調整してください。火が通ってるか心配な場合は、追加で1分ほど加熱するといいでしょう)。

▶5 調味料を混ぜ合わせ、温めます。

調味料を混ぜ合わせラップした様子
タレの調味料をすべて耐熱ボウルに入れて混ぜ合わせ、ふんわりラップをして600Wレンジで2分前後加熱します。
調味料をジップロックに移した様子
ジップロックなどの保存袋に入れます。(アルコールを飛ばしてなじませるのが目的です。加熱しすぎるとあふれますので、加熱しすぎには注意してくださいね)

▶6 豚こま肉、ゆで卵を入れて漬け込みます。

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お肉のあら熱が取れたらラップを外して、保存袋に肉汁ごと入れます。初めに作ったゆで卵も一緒にに入れてください。
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20分ほど寝かせ、味を染み込ませたら完成です。
※味が染み込みやすいので、漬け込みすぎにも注意してください。

チャーシューのとろける食感にうっとり

柔らかジューシー豚こまチャーシューを食卓に並べた様子
レンジでお手軽に作れる「柔らかジューシー豚こまチャーシュー」のレシピはいかがでしたか?チャーシューは好きだけど、「作るのが難しそう」などと思ってしまい、今まで挑戦しなかったという方もいるのでは。今回のレシピは、そのような心配はいりませんよ!

食べる時は、電子レンジもしくは湯せんで軽く温めて食べると、脂がとけてよりジューシーでおいしくいただけます。作ってすぐに食べても、寝かせてもおいしく食べられる豚こまチャーシューは、急な一品にも作り置きにもいいので、ぜひ試してみてくださいね。

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