ハーブティーはノンカフェイン。薬効成分が含まれており美容と健康にも良いと言われており、近年では、価格に囚われず様々な種類のハーブティーが気軽に楽しめます。
熱いお湯をティーポットに注いで3~5分ほど蒸らし、茶こしを使ってハーブティーをカップに注ぎます。透明な耐熱ガラスのティーカップで飲めば、キレイな色も楽しめます。
それでは、ハーブティー10種類をご紹介します。

エルダーフラワー

風邪やインフルエンザの特効薬として、特に風邪のひきはじめに飲むと効果が高いと言われています。西洋ではコーディアル(季節のハーブやフルーツを生のままシロップに漬け込んだ濃縮ドリンク)が特に人気で、甘くて大変飲みやすく、のどの痛みにも効くそうです。

エキナセア

インフルエンザなどの感染症や、花粉症などのアレルギーに効くと言われています。このハーブは免疫賦活作用があるので、風邪やインフルエンザのシーズンに予防として飲むことをオススメします。また抗菌作用もあるので下痢や膀胱炎にも良いです。

セント・ジョーンズワート

欧米ではうつ病や不眠症に効果があると知られており、すぐれた鎮静作用や脳内のセロトニン濃度を高めて不安な気持ちを和らげます。鎮静効果があるため、生理痛、消化不良、せきにも良さそうです。

カモマイル

多数あるカモマイルの中でも、特に人気なのがジャーマンカモマイルとローマンカモマイルです。カモマイルには様々な薬効成分があり、胃腸の不調、ストレスによる不眠などのほか、体を温めてくれたりして冷え性にも有効です。

ミント

清涼感があるミントは、身の回りの食べ物や歯磨き粉などにも使われており、私たちの生活に馴染みが深いハーブです。気持ちをさわやかにし、食べ過ぎによる消化不良にも効きます。スペアミントは甘みのあるリーフで、鎮静作用に優れています。

ダンデリオン

ダンデリオンはたんぽぽのことで、優れた利尿効果があります。根を炒ったものはノンカフェインのたんぽぽコーヒーとして知られ、大変香ばしいです。

レモンバーベナ

別名ベルベーヌと言われ、鎮静と消化促進の効果があると言われます。フランスでは大変人気があり、レモンの香りが良く、食後によく飲まれています。

レモンバーム

イライラ感をしずめてくれるので、不安や緊張が高いときに飲むとよいです。抗うつや強壮作用があり、消化も促してくれます。

ローズヒップ

美容やオシャレが気になる人にはオススメのティーです。各種ビタミンを豊富に含み、とくにビタミンCはレモンの10倍だと言われています。そのため紫外線やシミ、肌荒れ、風邪の予防に効きます。

シナモン

料理や飲み物によく使われているポピュラーなハーブティーです。体を温めてくれ、風邪の症状を緩和してくれます。また神経強壮作用で気持ちを落ち着かせてくれます。

 

いかがでしたでしょうか。ぜひみなさんのお気に入りの一杯を見つけてみてはいかがでしょうか?